
Music Togetherは、1987年にアメリカ、ニュージャージー州プリンストンで生まれた、赤ちゃんから未就学児、そして子どもたちを愛する大人のための、早期音楽教育プログラムです。
このプログラムは、幼児音楽教育と幼児心理学の研究を元に考案され、乳幼児が音楽を習得するにあたって、両親や祖父母などの大人が関わることを最も重要視しています。
従来の子どものための音楽教育とは異なる、家族のための新しい音楽の世界と言えます。


Music Togetherでは、「子どもはみな、生まれながらにして音楽的才能を持っている」という基本的な考えがあります。
人は、言葉よりも先に、歌いだしたり、踊りだしたりします。適切な時期に適切な環境で、子どもたちに音楽を体験させてあげれば、正しい音程で歌い、正確なリズムを取ることができ、音楽をもっと楽しむことができます。
ですが、私たちは、音楽的知識や技術の指導ではなく、子どもが大人と一緒に楽しみながら自然に学ぶ過程を見守り、子どもの可能性と自発性を最大限に広げるお手伝いをしたいと考えています。
Music Together公認のファシリテーター(講師、生徒、親の3つに分け隔てることなく、みんなが1つの輪の中で音楽を楽しむ空間を作る、クラスのリーダー的存在)が、英語を用いながら45分間レッスンを行います。
レッスンでは、子どもも親も一緒に、歌ったり、リズムに合わせて体や手を動かしたり、色々な楽器を演奏したり、スカーフなどの道具を使ったり、さまざまな形で、音楽を楽しみます。
しかし、音楽の感じ方や表現の仕方が人それぞれ違うように、子どもたちにも思いっきり体を動かすのが好きな子もいれば、じっと周りを観察するのが好きな子もいるので、子どもそれぞれの習得スタイルや個性を尊重しながら、レッスンを進めていきます。
Music Togetherのクラスでは、生後8ヶ月から未就学児までの異年齢の子どもたちが一緒に参加できるので、まさに、家族的な環境の中で楽しむことができます。
パパやママだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃん、兄弟姉妹やお友達と一緒に参加していただけます。
Music Togetherの曲集(コレクション)は、冬、春、秋と、毎学期変わり、3年の周期で繰り返されます。
コレクションには、アメリカ本部で研究された英語の曲のほか、世界のさまざまな国の民謡や童謡、ジャズやラテンなども収録されており、多種多様な拍子やリズムや音程を使った音楽を体験することができます。
いわゆる、子ども向けの音楽ではないので、どんな年齢の方でも楽しむことができます。それが、日本でも多くの家族に親しまれている理由の1つなのです。
コレクションと一緒にCDが2枚付属しているので、家で、車の中で、いつでもどこでも家族みんなで音楽を楽しんでください。

渡邊 加奈子
4歳の時に、幼稚園の音感教育に参加すると共に、ヤマハ音楽教室の幼児科に通い始める。以来、ピアノを習い続け、埼玉県の短大の音楽科に合格し、2年間ピアノを勉強し、同短大の専攻科で、さらに1年間ピアノを勉強。
卒業後、ヤマハ音楽教室に所属し、ピアノ個人講師として、10年間指導しながら、リトミック指導法を勉強し、リトミックの指導にも力を入れる。
突然、語学留学をしようと、南アフリカのケープタウンに行くことを決意し、2006年4月から1年間、インターンシップ生として渡り、英語の勉強をしながら学校で働く。
さらに、2007年7月から2ヶ月間、ザルツブルグとウィーンに行き、ドイツ語を勉強しながら、音楽大学でピアノレッスンを受講する。そして、南アフリカをもう一度旅行し、ブラジルを旅行し、同年11月に帰国する。
2008年3月に、名古屋にてMusic Togetherのワークショップに参加し、実技試験を合格し、認定を受ける。
2008年10月に、チェコ人の男性と結婚し、現在、別府市在住。

冬、春、秋には、各9週間のセッションを行います。 クラスは週1回、45分間。 生後8ヶ月から未就学児までのお子さまが対象です。
お子さま1人目 ¥14,000
ご兄弟2人目以降 ¥6,000
(全9回のレッスン、コレクションとCD2枚、登録料を含む)
セッション開始後の中途登録も可(割引あり)